テスラのロック音を変更する方法

USBメモリの準備、ファイルのコピー、車での切り替えまでを順番に説明します。

2023年のホリデーアップデート以降、歩行者警告用の外部スピーカーを搭載したテスラでは、ロック時に好きな短いサウンドを鳴らせるようになりました。 サウンドはUSBメモリから読み込まれます。設定は2分ほどで終わります。

必要なもの

  • ブームボックス (Boombox) 機能のある Model 3、Model Y、Model S、Model X、または Cybertruck。タッチスクリーンで トイボックス (Toybox) → ブームボックス が見つかれば対応しています。
  • ソフトウェアバージョン 2023.44.30 以降(コントロール → ソフトウェア (Controls → Software) で確認できます)。
  • USBメモリ。ほとんど何でも使えます。詳しくはどのUSBメモリを使えばいいかをご覧ください。
  • LockChime.wav という名前の、1 MB 未満のサウンドファイル。このサイトのダウンロードはすべてこの条件を満たしています。

1. サウンドを選んでダウンロードする

ライブラリを見て、再生ボタンで試聴し、音量を選びます。車にはロック音専用の音量調整がないため、 音量はファイル自体に書き込まれます。静かな場所に停めることが多いなら 控えめ、駐車場の端からでも聞こえるようにしたいなら 大きめ を試してみてください。最後に ダウンロード を押します。

2. USBメモリを準備する

USBメモリをパソコンに挿し、exFAT または FAT32 でフォーマットします。Windows ではエクスプローラーでUSBメモリを右クリックし、 フォーマット を選びます。Mac では ディスクユーティリティ → 消去 を使い、ExFAT または MS-DOS (FAT) を選びます。フォーマットするとUSBメモリの中身はすべて消えるので、残したいファイルは先にコピーしておいてください。

ドライブレコーダーやセントリーモード用の TeslaCam フォルダがすでに入っているUSBメモリなら、フォーマットし直す必要はありません。 同じUSBメモリにロック音を入れられます。

3. ファイルをUSBメモリの一番上の階層にコピーする

LockChime.wav は、フォルダの中ではなくUSBメモリの直下にコピーしてください。ファイル名は大文字の L と C も含めて完全に一致している必要があります。 ブラウザが LockChime (1).wav のような名前で保存した場合は、名前を変更してください。

4. 車で設定する

  1. USBメモリを車の USB ポートに挿します(新しい車種では、グローブボックス内のドライブレコーダー用ポートが一般的です)。
  2. トイボックス → ブームボックス を開きます。
  3. ロック音 (Lock Sound) で USB を選びます。
  4. 車から離れてロックすると、新しいロック音が鳴ります。

USB を選んだ時点で車がサウンドを本体のメモリにコピーするので、USBメモリを挿したままにしておく必要はありません。あとでサウンドを変えたいときは、 USBメモリのファイルを入れ替えて挿し直し、もう一度 USB を選んでください。

法律的に問題はありませんか?

この機能はテスラが車に標準で搭載しているものです。ただし地域によっては駐車中の車が出す音に関するルールがあるので、特に夜間は周囲に配慮した音量にしましょう。 このサイトのサウンドはすべてオリジナルか再利用が許可されたものなので、著作権の心配はありません。

うまくいかない場合は、トラブルシューティングのチェックリストを確認してください。

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