ロック音を自作する
無料のツールで短い録音を車で使える LockChime.wav に変換し、1 MB 未満に収める方法です。
ボイスメモ、シンセの音色、手拍子など、短い音なら何でもロック音にできます。車に必要なのは 1 MB 未満の WAV ファイルだけです。 ここでは無料のツールでロック音を作る方法と、ほかのドライバーと共有する方法を紹介します。
ファイルが満たすべき条件
- 形式:WAV。16ビット PCM、44.1 kHz がもっとも確実です。
- サイズ:1 MB 未満。16ビット 44.1 kHz なら、モノラルで約11秒、ステレオで約5.6秒です。
- ファイル名:正確に
LockChime.wav。 - 長さ:短めに。理想は1〜3秒です。長い音はすぐに耳障りになります。
Audacity で作る(無料、Windows / Mac / Linux 対応)
- ファイル → 開く で録音を開くか、Audacity で直接録音します。
- 使いたい部分を選択し、編集 → 特殊な削除 → オーディオをトリム で残りをカットします。
- ロックした瞬間に音が鳴るよう、冒頭の無音部分を削除します。
- 最後の数百ミリ秒に エフェクト → フェードアウト をかけて、終わりに「プツッ」というノイズが入らないようにします。
- エフェクト → ノーマライズ で −1 dB にそろえると、音割れせずに十分な音量になります。
- ファイルを小さくするには、トラック → ミックス → ステレオをモノラルにミックスダウン を選びます。
- ファイル → オーディオをエクスポート で WAV と 符号付き16ビット PCM を選び、
LockChime.wavという名前で保存します。
避けたほうがいいもの
- 映画、ゲーム、テレビ、楽曲の一部。著作権で保護されているため、共有するとトラブルになるおそれがあります。
- 重低音。車の外部スピーカーは小さいので、低い音はほとんど聞こえません。
- サイレンや警報のような音。周りの人を驚かせてしまううえ、地域のルールに反する場合があります。
共有する
自信作ができたら、サウンドを投稿してください。承認されると、あなたの名前とともにライブラリに掲載されます。 投稿されたサウンドはすべて、車できれいに鳴るようにトリミング、音量調整、変換を行います。